ドラッグストアで購入できるヴァセリンを妊娠線予防に使ってみました。

早速、ドラッグストアで購入したヴァセリンを開けてみます。
今回はアマゾンで頼んでみました。
梱包はピタッとビニールで台紙にくっつけてある袋を箱の底に接着剤でくっつける方法で届きました。
ちゃんと中でガタガタと動かないようになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

ヴァセリンはドラッグストアなどにもよく置いているのでパッケージも見慣れている人は多いと思います。青が印象的なパッケージですね。

 

 

 

 

裏には説明、成分とかを日本語で書いてあるシールが貼ってあります。
配合成分:ワセリン 無香料・無着色・防腐剤無添加 と書いてあります。一見、なにも純粋なワセリンなのかなと思うのですが、調べてみるとヴァセリンには酸化防止剤が配合されており、だいたい酢酸トコフェロールが0.1〜0.2%程度、BHTが0.01〜0.05%入っているそうです。入れてある理由は、腐敗を防ぐためです。化粧品などにもよく入っているみたいです。

 

極度の敏感肌の方は日本の純度の高いワセリンを選んだ方がいいんだろうなと思います。

 

 

BHTは口に入ると発ガン性の可能性があるなど怖いことを読んだりしました。でも、日本が売るのを認めている商品なのでそこまで気にしなくてもいいのではないかと思います。
いろいろ読んで私が思ったことは、腐ったものを気がつかずにつけ続けるのは怖いので、量がたくさん入っているヴァセリンを安全に使い切るためには適量であれば酸化防止剤は入っていた方いいということです。

 

 

学生の頃など調べる前はなんの疑いもなく使っていたし、私の周りで異常が出た人はいません。

 

 

手に取ってみます。ちょっとかためで半透明の軟膏です。
少し黄色目でしょうか。ワセリンの純度が高いほど白いらしいです。

 

 

 

 

手に塗ってみます。
重いベタッとした感じですね。テカテカしています。

 

 

 

 

お腹に塗ってみます。
かための軟膏なので、塗るというよりお腹に乗せたといった感じです。

 

 

お腹全体にのばしていきます。
塗る範囲が広いとこんなに塗りにくいのかと思いました。スゥーっと軽く伸びる感じではないので、一生懸命伸ばすといった感覚です。塗るのは大変ですが量は増やさない方がいいと思います。

 

 

 

浸透はしません。コーティングしていくのでベタベタした感じがします。手もすぐに何かをするなら拭きたくなります。

 

 

ワセリンを妊娠線予防として使った感想

 

ヴァセリンは学生時代からつか使っていたことがあるので、親しみがあり使いやすいです。でも、リップクリームとしてしかなかったのでお腹には塗りにくかったのが残念です。
肌に浸透する美容成分などは何もないので、他のローションなどと併用するのがいいかもしれません。冬の妊婦さんにはしっかりした感じがいいと思いますが、暑い時にはベタつきが嫌に思いそうです。
安価なのは助かりますね。