妊娠中の肌の痒みを無くす方法

お風呂上りに良くお腹や胸がかゆくなるのは何で?

妊娠してから、体質が変わった人多いのではないでしょうか?

実は妊娠すると、ホルモンバランスが変化すので体質が変化します。妊娠してからお肌が乾燥しやすくなったり、かぶれやすくなったりお肌トラブルも多くなります。

妊娠すると、肝臓機能が低下してしまうので体の中でホルモンバランスが変化してしますのです。女性ホルモンの一つでエストロゲンというホルモンがあります。このエストロゲンが急激に増えてしまい肝臓の代謝の動きを鈍くして、肝機能の動きも低下させてしまいます。

さらに、胎児が大きくなることで子宮を圧迫し肝機能を低下かせてしまいます。

肝臓が正常に動かかなくなると、肝臓内に胆汁というアルカリ性の液体が溜まってしまい胆汁の成分が皮膚にも浸透して、痒みの原因となってしまいます。

 

痒みの原因は他にもあります。妊娠して体温が高いので、代謝も上り汗もかきやすくなります。

お腹も多きくなり、妊娠線も出来やすく痒みが出てきます。妊娠して、体の変化は誰もが経験します。でもどうして、お風呂上りにかゆくなるの??

 

特にお風呂上りにかゆくなる

お風呂上りは特に、お腹周りや胸がかゆくなります。

それは、妊娠して体温がく代謝が良くなっているのにさらに、お風呂で暖まる事で血行が良くなってかゆみが増してしまいます

お風呂に入る事で体の血行がよくなって、お肌の水分が蒸発しやすくなります。それで乾燥肌になり、かゆくなってかいてしまったら妊娠線が出来きていたり・・・・

かきむしってしまうと妊娠線の後が出来やすくなるので、かくのは絶対にやめましょう。

特に寒くなると、乾燥しやすくなるのでお肌の保湿は念入りに行いましよう。乾燥して痒みを無くすには保湿が重要になってきます。

お風呂上りには水分がまだ残っているのでクリームなどで保湿してあげる事で、水分を蒸発せずにお肌に潤いを閉じ込めてくれます。たっぷりのクリームなどできちんと保湿してあげる事がポイントになります。

 

色々な、妊娠線などのクリームが出ていますが着色や匂いがあるものは、痒みをさらに悪化させるものもあるので注意しましょう。

同じ様にボディソープなども低刺激な者を選ぶと乾燥しにくくなります。体を洗うときもゴシゴシと力をいれるのではなく、優しくマッサージするように体をあらいましょう。

ホルモンバランスの変化でお肌は敏感になっているので、自分にあったスキンケアを使うのを心がけましょう。

 

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